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高ければ高い壁の方が、、、登れなかった意味なくない??
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2018/09/24 (Mon)
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2008/11/04 (Tue)
クラ対でした。

競技のレベルは部活の試合に比べれば劣るし、全員が陸上に全てを捧げて臨んでいるわけではないけれど、それぞれが過去や現在の状況など様々なバックグラウンドの中で、できることをして臨む『真剣勝負』は見ていても、実際にその中で走っていても、おもしろかった!!
やっぱり、こういう空気は良い。

逆に、真剣勝負じゃない試合って微妙ですよね。
例えば、駅伝あるから強い高校の人は出ない新人の地区大会とか
箱根を見据えて、全く合わせてこない今年の全カレとか。
興醒めですよ…。

だから、箱根とか関カレとかはおもしろいわけで。
レベルも規模も全く違うけど、クラ対も方向性は同じなのかなと。
(比べちゃいけない気もしますが…。)


ときには全く走らず、普通の大学生の楽しさ味わえて
ときにはファンランで市民ランナーの楽しさ味わえて
ときには真剣勝負で競技者の楽しさ味わえて

サークルってお得ですね(笑)




ちなみに、自分のレースはクソでした。

去年はハイペースで入って力のないやつから落ちていくというサバイバルレース。
今年はスローペースで入って余力あるやつほどラストが上がるという勝負重視のレース。
どっちも力の差がそのまま順位になる展開。
だから、持ちタイム的に1人前のやつには負けちゃいけなかったんですが、一瞬きつくて諦めかけたときの差が最後まで響きました。

こういう勝負重視の展開ではレースが動く展開をよんで、それまでに如何に良い位置をとって、心の準備をして足のためをつくれるかが勝負。理工系はそれが上手くいったんだけど、今回はちょっとミスった。
それに対して、有賀君はやっぱり上手い。上がってくるタイミングとかが本当に的確。潜ってきた修羅場の数が違うorz

だから、かなり反省の残るレースでしたが、去年のクラ対以降、他のチームの人のデータを見るようになったおかげで今回は同じ組で走る人の名前や力をほとんど知ってる中で走れた。
プレッシャーも大きかったけど、そういう中で真剣勝負できたのは純粋に楽しかった。


力的には部活じゃ記録会とかしか出れないレベル。
それでも、サークルでは勝負が楽しめる。

やっぱり、サークルってお得です(笑)
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