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高ければ高い壁の方が、、、登れなかった意味なくない??
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2017/09/24 (Sun)
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2008/12/15 (Mon)
ここ数週間で改めて僕は駅伝が好きだなと感じました。
というよりは(前にも書いた気がするけど)僕はみんなの気持ちが同じ方向に向いて力を結束している、そんな一体感がすごく好きで、だからそうなれる駅伝が好き(かなり分かりにくい文だけど…)というのが正しいのかもしれません。

だからこそ、そうじゃない駅伝は何よりも嫌いです。




終電ギリギリで帰宅。
地元の駅で改札を出たところに青年が1人。
なんと3年ぐらい会ってなかった中学校陸上部の同期でした。

彼は2時間も前から『好きな人が来るかも(彼の好きな人と僕の最寄駅が一緒らしい)』というたったそれだけの理由で冬の夜に1人佇んでいました。待ち合わせとか全くしてないし、彼女が来るのかどうかさえ分からないのに。
昔から半端ないドリーマーな(中3でおれは大海賊王ルフィーになるとか言ってた)彼でしたが、あまりにも変わっていなくて何だか安心。
そんな彼が僕の誕生日を覚えていてくれてすごく嬉しかった。

↑この文章並につれづれな会話をしながら、中3の駅伝前にこいつと殴り合いの喧嘩をしたことを思い出しながら帰宅。




というわけでクラ対駅伝でした。

結果だけみれば理想の形。
個人的には初めて駅伝で仕事ができた気がします。
今まで一回も駅伝では納得できる走りをしたことがなかったので。

駅伝って一本道でコースに抑揚がないと走りのリズムが自然に変わることはないし
トラックみたいに細かい距離の周回じゃないから意図的にリズムを変えるのがすごく難しい。

そうすると
人間の体は本能的に楽な方にいく(=知らないうちにペースが落ちる)→遅いリズムが変わらない→ドンドンペースが遅れる
となるわけで、どっかで意図的にリズムを変えなきゃいけないわけですよ。
そんなとき助かったのが応援の人たち。

応援の人たちの前でペース上げるように意識したら
今年は(も?)数百メートルごとに応援の人たちがいてくれてたおかげで
いいリズムのまま押せました。

特にジョンはめっちゃくっちゃ大声で本気で応援してくれてかなり力になりました。
あと川崎君も(笑)
ありがとう。

今年はここから太りすぎないように気をつけます。


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無題
あの引き攣った笑顔は忘れません<m(__)m>
Kさき 2008/12/17(Wed)01:00:26 編集
無題
絶対に見られちゃいけない顔を見られた気がするorz
せーの 2008/12/17(Wed)01:30:40 編集
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