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2009/04/23 (Thu)

「研究は楽しむもの。仕事じゃない。」

とはうちの先輩の言葉だが
(似たような言葉をどっかでよく聞いたな…笑)
さすがに毎日10時とかまで研究室いるのはきついぽ~。

先週は連続40時間研究室こもってたり、土日も11時とかまでいたり…
『何時に来て、何時に帰ってもいい』
というのがウリの研究室だったんだが、それが間違った方向に働いてる気がする(笑)


先日、院推薦に関する調査が終わって
あとは5分しかしないのに2万5千円もかかる面接で
「爆弾つくりたいです」
と言わなきゃ受かるらしい。

というか一昨年
「爆弾つくりたいです」
って言って落ちたやつがいたらしい。

くだらん。
 




先日、教授に院行くって言うまで
「やっぱ就職したいなー」
という気持ちが頭ん中にずっと残ってました。

というのも、やっぱり自分は理系とか研究とか向いてない。
昔から感じてはいたんですが、研究室とか入ると露骨に感じる。
そんな劣等感にも似た感じを毎日感じてるのは正直なかなか辛いもんがありまして。しかも研究室オンリーライフだと余計。

それでも行こうって決めたのには理由がありまして。


どこの研究室でもそうだと思うんですが、研究をするにあたって
研究の概要書ってのを書くんですよ。
こんな↓感じで。

(ⅰ)背景
研究をするにあたっての現状とか問題点。
― ex: 最近アーモンドチョコの食べ過ぎで体重が60kgの大台に突入。このままでは体重に対する自己嫌悪にとどまらず、動脈硬化・糖尿病といった実害にまで影響する恐れがある。

(ⅱ)目的
背景の問題に対して、何をしたいのか。
― ex: 健康的な体を取り戻す。

(ⅲ)研究内容
目的を達成するために何をするのか。
― ex: 毎日10kmのランニングを行う。これに加え日々の間食を制限する。


これってたぶん理系の人の基本的な考え方なんですよね。


だから研究室で上の人に
「~したいです」
って言うと
「それは何で?」、「何の役に立つの?」
ってのを常に聞かれる。

何するにも理由、もっというなら目的と背景がしっかりしてなきゃ何も認めてもらえないんですよー。


そんな常に「なんで」「なぜ」を考えてられるか。
とか思ったんですが(今でも思ってる)、実はこれって就活でも同じなんじゃないかと。


もちろん僕は就活してないんで偉そうなことは言えませんが
就活で良く聞かれる

『学生時代頑張ったこと』とか『今までで一番困難だったこと』
『その経験から得られた自分の強み』

ってのが概要書でいう背景にあたって


そこから、その会社にあった目的を見つけ


『この会社に入ってやりたいこと』=研究内容


につなげていくのかなぁ??
とか思ったわけです。


例えるなら


学生時代一番頑張ったのは〇〇サークルの幹部をやったことです。
そのとき主催した合宿でみんなに喜んでもらえたことが何よりうれしかったです。
他の人が喜んでくれることこそ自分が頑張る原動力になると感じました。

ユーザーの喜びを第一に考えている御社なら、そんな自分の強みを活かせると思い志望しました。

そのため、御社に入ったら○○や△△の開発に携わり、多くの人に喜んでもらえるモノをつくれる技術者になりたいです。


みたいな感じですかねー。
(ホント就活やってない身で出しゃばってすいません…)
この考え方ってやっぱ、研究の概要書に似てるんじゃないかと。
しかも、これってどの会社でも聞かれる(らしい)こと。


ってことはですよ


研究に必要な考え方=就活で必要な考え方=会社が求めてる人材の考え方


なんじゃないかと。


だから文系就職しても理系就職しても
社会人に求められてるのって、理系の考え方なんじゃないかな~。
とか思ってみたわけです。


なら、その考え方をしっかり身につけるなら院行くしかねー!!


ってつながったわけです。
ん~、何というこじつけ。


というわけで、あと3年向いてない理系にどっぷり浸かってみます。
そんでダメなら社会人は速やかに諦めます(笑)
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無題
なんかロジックの展開が遥さんみたいw
つか60kg突入したのかwww
2009/04/24(Fri)01:24:25 編集
無題
そう?じゃあ…

≪参考文献≫
I〇遥,「微妙」,http://d.hatena.ne.jp/bimyourunner/,2009.

今年走った回数が両手に収まる状態ですから…。
せーの 2009/04/24(Fri)23:47:15 編集
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